「ROOKIES 第九話」突然の「クローズ」感!!別のドラマかと思いました(汗)

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こんにちは、タケです。
8月も終わり、9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いてます。
クーラーを使用したり、こまめな水分補給で熱中症に気をつけてください。
それでは今回も前回に引き続き「ROOKIES」の第九話をご紹介します。

第九話の見どころ

第九話では新たな不安要素の出現と、過去に起こした暴力事件のせいで二コガク野球部が世間から白い目で見られて辛い思いをします。
次第に、二コガク野球部は我慢しきれず、心が折れそうになります。
そこに川藤先生(佐藤隆太)の励ましや応援の言葉で、持ち直していく二コガク野球部員たちに目頭が熱くなります。そして、二コガク野球部員たちの絆もさらに深まります。
また、新たな不安要素として一年生の上坂(遠藤要)が二コガク野球部員たちに喧嘩をふっかけようとしますが、気にせず野球に打ち込む姿がカッコよすぎて感動します。

甲子園出場という夢に向かい、ひた向きに野球に打ち込む二コガク野球部。

ある日の練習終わり、同じ高校の生徒のカツアゲを目撃した二コガク野球部。新庄(城田優)が止めに入り、その場を収めるもリーダー格の上坂が二コガク野球部を挑発する。

険悪な雰囲気になるが、川藤先生がやって来てその日は何事も無く終わる。しかしその翌日、野球場が荒らされており、取り巻きを連れた上坂が再びしたり顔で挑発してくる。

危うく暴力事件に発展するかと思われたが、安仁屋(市原隼人)は上坂達には目もくれず散らかったゴミを拾い集めだす。他の部員たちもそれに合わせて片付けだす。おかげでこの日も大ごとにならずに済む。

一方御子柴(小出恵介)はマネージャーの八木(村川絵梨)と共に、甲子園の予選のための組み合わせを決める会場へ来ていた。

しかし、御子柴たちを待ち受けていたのは厳しい現実だった。他の学校の生徒たちから白い目で見られ、心無い言葉を言われてしまう。それでも必死に耐える御子柴。言いたい奴には言わせておけばいいと会場を後にする。

しかし、学校へ戻ると野球場が荒らされており、それを見た御子柴は落胆する。

そこに、またまたしたり顔で現れる上坂。二コガク野球部員たちに詰め寄り挑発するも、御子柴が声を荒げて止めに入る。

そこに川藤先生がフォローに入る。上坂を諭そうとするも、逆上した上坂が川藤先生を殴る。先生を殴ったことに焦った上坂達はその場から逃げ出す。

次の日、二コガク野球部にさらなる苦難が待ち受ける。何者かに部室を荒らされ、グローブやバットまで台無しにされてしまう。我慢の限界に達した二コガク野球部員たち。

その日の夜、一人部室にたたずむ御子柴。

そこへ川藤先生がやって来る。

御子柴は、今まで頑張ってきたのにあの暴力事件から逃れられない、甲子園という夢を目指すべきではなかったと川藤先生に、今まで溜まっていた胸の内を話す。

それでもあきらめなかった者が勝つ、御子柴には認め合った仲間がいると励ます川藤先生。
その言葉を聞いて涙を流す御子柴。このシーンを見て涙を流す自分。

そしてタイミングよく入って来るその他の部員たち。

俺たちは大丈夫だと御子柴を元気づける安仁屋。ここのシーンめっちゃ感動しました。

その頃一人自主練していた今岡(尾上寛之)。そこに上坂達が現れる。絶体絶命のピンチに陥った今岡。

次の日、ボロボロになって部室に来た今岡。

転んだだけだという今岡に対して、安仁屋が問い詰める。上坂達が関わったことは明白だが、今岡はデットボールを食らったと思えばいいと皆に訴える。今岡はどうしても皆と野球を続けて、甲子園を目指したかったのだった。

今岡の強い思いと御子柴の一人でも欠けてはいけないという言葉で、怒りを抑えた二コガク野球部員たち。しかし、喧嘩を売っても全く相手にされない上坂達は、業を煮やしてついに強硬手段に出る。二コガク野球部員たちの教室に乗り込んできた上坂達。

二コガク野球部員たちは散り散りになりながら逃げるが、上坂の不良グループに追い詰められてしまう。

一方上坂は川藤先生と一騎打ちをする。ここからさらに熱い展開となります。いったい二コガク野球部員たちはどうなってしまうのか、川藤先生と上坂の勝負の行方は見逃せない展開です。

おすすめポイント

ROOKIES(ルーキーズ)は森田まさのり氏による日本の野球漫画で、1998年から2003年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載しており、これを原作としてテレビドラマ化したものです。

ドラマ終盤とあってか、とにかく熱い展開がてんこ盛りです。
第九話では胸を打つセリフが多く、感動しっぱなしでした。
野球をあまり知らない私でも非常に楽しめるドラマとなっています。
試合中に暴力事件を起こしたことで矢面に立っている野球部は、活動停止解除後も様々な問題に直面します。そのことが原因で部員同士で傷つけあったり、野球部解散の危機に陥ったりします。
それでも、夢に向かってがむしゃらに、少しずつ問題を解決しながら進んでいく姿が感動的で目頭が熱くなります。
それだけでなく、不器用で粗暴だけど、どこが憎めない不良部員たちとおっちょこちょいだけど生徒に真摯に向き合おうとする先生とのやり取りが面白くて飽きが来ません。

物語の概要

とある事情により二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。しかし、この二子玉川学園高校は校内暴力が日常茶飯事の問題学校だった。
特にその中心として暴れていたのがニコガクの野球部であり、前年に部員達が起こした暴力事件により活動停止に追い込まれていた。
今では不良の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。
しかし、川藤だけは野球部員たちの、表向きは反抗的な態度をとっているが本心では仲間たちと野球をやりたいという熱い思いを見抜き、真摯に向き合うのだった。
初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員達も、次第に彼の親身になって自分達と向き合おうとする態度に心を動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらもその都度、チームの絆を強くしながら夢の甲子園を目指し奮闘していく。

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